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北海道 3日目

朝、昨日の残りの味噌汁をゆっくりと飲み朝食。
心配の雨は降っていなかった。

クマの心配をされたり、山小屋にも出没注意の貼り紙が。
万一出会ってしまったらどうしようと、ビビり気味。
鈴は持っていなかった。
ラジオを代わりに持参することに。
荷物をリュックに詰めて代え、出発。

3日目-1

ルートは迷うこともない1本道。
途中には、大きくも小さくもない白竜の滝。

3日目-4

見晴らしもだんだんと良くなる。
どこにでもありそうな普通の登山道。
おじさん一人を抜いた以外だれにも会わない。

3日目-2

うす暗く、雑然とした山道を抜けるといきなり
いままでとは全く異う景色に出会う。
すぐにそこが湿原なんだとわかった。

霧の奥には南暑寒岳が見えるはず。

3日目-3

この時期はもう草木が枯れていて一面、茶色。
写真でみてきた、夏場の青々とした景色とはまた違った。
1時間かけて壮大な湿原の中に作られた遊歩道を散策。

合計3時間くらいで下山。

3日目

再び自転車へとまたがり、嫌なダート道を戻り、日本海を目指す。
途中、田んぼのど真ん中でかかしさんがお出迎え。
「かかしまつり」の幟が立っていた。
平日のこともあってか、お客さんはだれもいない。
ちょっと寂しそうだった。

3日目-5

日本海側へと抜ける峠で空がどんどん暗くなる。
やばいかなーと空とにらめっこ。
頂上手前でとうとう雨に降られた。
夕立のような激しい降り。

レインスーツを着るのが面倒くさかったので、
下りで死ぬほど漕いだ。
進むその先には青空が見えてた。
雨雲とのレース。

漕いでも漕いでもなかなか抜けない。

でもその内雨脚が弱まっていることに気づく。
もうちょい。
その先の道路は乾いていた。

勝った!!


その後、遠くに日本海が初めて見えた。

3日目-6

スーパーで今晩の食料を買って出てみると、
またすごい雨。
結局は追いつかれたわけで。
テント内だと雨音がやけにうるさいことに気づく。
あれじゃ1日中は居たくないな。

この日はスキー場の横に併設された神居岩のキャンプ場。
丘の上で眺めが良かった。


3日目
雨竜町→留萌市
天気: はれのち雨
走行距離: 86km
走行時間: 3:58

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