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雨なのでロッジ



苗場山に登るつもりでしたが天気予報もよろしくない感じ。
急遽予定を変更して、わらび平でロッジ箔。

友達が調達してくれたビールサーバのおかげで生が飲めた。
う、うまい~!



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朝までゆっくりご就寝。
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スキー場がゾクゾクOPEN


今日は軽井沢プリンススキー場がOPENしたそうです。
いよいよウィンタースィーズンだな!
今年もたっぷり滑るぞ~

写真は去年の軽プリでの初すべり。

赤城山


ぷらぷら~と行けそうな山を探し、
日帰りで赤城山に登ってきました。

山頂あたりの紅葉は終わってましたが登山口辺りは今が見頃。
ひさびさに赤城の道を走り懐かしくなったよ。
残念ながらレッドサ○ズには会えなかったなー。

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そんなに高くはない山だけど雲海の上に出れてピーカン。
遠くにくっきり富士山を眺められて最高でした。

ファミリーが多く、下山するころに入山する人も。
これから冬の時期は低山をほそぼそと行きますか。

NZTレポ 12日目 9/23



この旅もいよいよ最終日。
Aucklandを堪能しなくちゃ。

やってきたのは博物館。

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なかなか立派な建物。
中にはマオリや周辺諸島の文化が見れた。

あと戦争のコーナーもあって、日本がどんな風に世界からみえてるのか
が見れて面白かった。

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どうしても乗ってみたかった電車にチャレンジ。
改札もないのでホームまであっさり入れちゃった。
でも切符を買って乗らなきゃだめなシステム。
車内に車掌さんがいてチェックされます。

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電車内。
やっぱり日本とは違いますね。

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お昼はこちらの名物フィッシュアンドチップスを食べた。
味はそれなり。

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夜は最後の晩餐にとガイドブックに載ってた高級そうなお店へ。
あまりの高級さに友達とメインの1品ずつのみ食べ退散。

バッパーでまた飲み直したりと、最後の夜は更けてゆく。


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翌朝は暗いうちにバッパーを出発。
空港までのバスには音楽が流れてていい感じ。

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と、こんな感じの旅でした。

キャンプやサイクリングは少なかったけれど、
色んな人に出会えた素敵な旅でした。

see you, NZ!

NZTレポ 11日目 9/22



これからNapierからAucklandまでバスで帰ります。
まだ静かなバッパーを後に。

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バスはAucklandまで7時間。
これまで自転車で走ってきたルートをほぼそのまま戻る感じ。
そしたら峠になんと雪!!

2日前にはヘロヘロなりながら走っていたのに・・
こんな天気じゃなくて良かった。


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Aucklandに帰りひさびさに友達と再会した。
合作のグリーンカレーと肉じゃがは最高だった。
やっぱ和食だわ。

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バスに乗ってただけの1日の割りには、
疲れてたようで爆睡でした。

NZTレポ 10日目 9/21



この日はNapierの街を観光。
写真の木はこの街のシンボルになってる。
日本だったら間違いなく松が植わってる場所だろう。

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バッパーからすぐの海岸へ。
ベンチの隣には必ずゴミ箱と自転車スタンドが設置されてる。
素晴らしいね~。
日本も見習ってもらいたい。

そして空を見上げて気づいたこと。
太陽が北にある!
いまさらかいって話もあるけど、こんないい天気は久しぶり。

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ささ、街中へ。
この街はその昔、大地震にあい復興した街。
その時にアールデコ様式の建物が多く立てられた。
それがこの街の観光名所。
写真のもみんなそうだと思うよ。

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大きくはないけど、確かに素敵な街でした。

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街の一角には桜が。
やっぱり春ですね。

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夕方は同じ部屋だった台湾人とシンガポール人と一緒に展望台へ。
ばっちり夕日の時間に間に合った。
明日はオークランドに帰るのかと思うと寂しい。

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こちらが泊まってたバッパー。
手前のパソコンしてるのが台湾人で、
奥でWiiしてるのがドイツ人。
僕は晩飯中。
シンガポール人の魚のおかずをちょっともらったけど、
スパイシーでかなりGoodだった。

夜はJICAを目指す日本人と話した。
こっちに来て3ヶ月で、最初は全然しゃべれなかったらしいけど
今はすごく上手かった。
やっぱり英語漬けの環境だろうな。

翌朝はバスでオークランドまで早朝出発。
自転車はここで分解しておいた。

NZTレポ 9日目 9/20



今日はNapierまでのロングラン。
早々にバッパーを出た。
天気はいまひとつ。
雨が降らないだけいっか。
風が追い風でスピードに乗れた。

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数km続いた長い直線の後には、ひつじの群れ。
ここの密度が一番高かったな。
いたる所にひつじがいると思ってたけど、そこまでじゃなかった。
近年は減少傾向らしい。

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道路から少し離れて休憩中。
休んでる時もあいさつされたりと気は抜けんね。

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途中にあった滝。
予定してなかっただけに、こういうのは嬉しい。

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長くきっつい峠を越えると快晴に!
何度か歩いて押しちゃいました。
遠くには雪をかぶった山。
ちょうどトンガリロの方向だけど。
山も登りたかったんですが、季節がね。

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このあたりがこの旅一番の絶景。
あまりの美しさに初めて鳥肌たった。
いや~サイクリング冥利につきます。

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こんな木があるとヨーロッパっぽい。
(行ったこと、もちろんないけどw)

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ランチを食べる場所すらあまりなかったため、パンとソーセージをかじりながら
ようやく目的地のNapierに到着。

綺麗な港町でした。


[走行距離:160km]

NZTレポ 8日目 9/19

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朝8時にバッパーを出発。
が、すぐに天気は悪化。
すぐに晴れるだろうと思っていたがここからずっと雨。
びしょ濡れで寒くなってから雨具を着た。

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道路は交通量も少なく、森林の中を走った。
晴れていればかなり気持ち良さそう。

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ここはNZ最大の観光名所フカウォール。
毎秒数百トンの水が流れているそう。
確かにすごい迫力だった。

この日はタウポに到着。
早くついたのでバッパーに荷物を置いて観光へ。
日曜のため半分くらいのお店が閉まっていた。

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車好きのみなさんへ向こうのディーラーの写真を撮ってきました。
日本車ばっかりでディラーも日本メーカーが多かった。
ここは日産。

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Zももちろんありました。
お値段は27000NZドルでした。
安いな。中古車だったのかな。

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こっちはトヨタ。
スポーツカーは1台も置いてなかったな。

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あちらではこんな形の車が人気です。
お値段は42000NZドル。
なかなか。
そしてどんな車もたいがい牽引するためのポールがリヤについてました。

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こちらは日本だとパッソだっけ。

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晩飯はKFCに入ってみました。
こちらで$10。
パンに飽きていたのでちょうどよかった。

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今日のバッパー。
部屋には一人で貸切でした。

明日はNapierまで宿もなさそうなので、
長い走行になりそう。


[走行距離:85km]

NZTレポ 7日目 9/18

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この日も天気が悪そうだったのでここに停滞することを選択。
まぁゆっくりな旅も悪くないと思い始めてきた。

この日は日本人と一緒にspaに行くことにした。
せっかくこの日のためにと海パン持ってきたしね。

5種類くらいのお風呂があったけどどれもぬるい!
やっぱり日本の温泉が一番だな。
その後イタリアンでブランチ。
なかなか美味しかった。


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午後は一人で観光へ。
ここはロトルア湖。
ついさっきまでザァザァ降りだったんだけど。

スタバにも初めて入った。
カフェモカにマシュマロを入れるかどうかの意味が分からず、
英語に難儀した。
身振り手振りで話してくれる店員さんのほうがいいなー。

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今日のスーパーはCountDown。
NZで一番お世話になったスーパー。
パンを初めて買った。

雨上がりの虹が綺麗だった。


[走行距離:0km]

NZTレポ 6日目 9/17

朝おきてみると天気が良かったので出発することに。
英語学校の授業待ちのコリアン1人を残してこの日みんなチェックアウトして散り散りに。

天気は良くない。
雨がふったりやんだり、風は強風。
でも追い風のおかげでこの日の距離は伸びた。
結局、ロトルアまで昼飯を食べながら行くことに決めた。
途中の峠道が余りにせまくて生きた心地がしなかった。

峠を上りきるととロトルア湖が見えた!
天気も好天して気持ちいいツーリングになった。

本日の宿をHolidayPark(キャンプ場)かバッパーで迷ったが、
天気が悪化しそうだったのでバッパーにやっぱりした。

同じ部屋には日本人が一人だけ。
まだ20歳くらいの若者。
ひさびさの日本語が嬉しかった。

夜はまた激しい嵐だった。


[走行距離:111km]

NZTレポ 5日目 9/16



嵐が来ていたのでこの日はここにバッパーに停滞することにした。
朝食はコリアンと3人で市街へ。
あーでもないこーでもないとなかなか決まらない。
結局、Cafeでパニーニを食べた。

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その後、一人で街をぶらぶら。
ここはHamilton駅。
乗ってみようかと思ったけど駅にはなぜか鍵がかかっていた。

電車にはちびっこがいっぱい乗っていた。
一般の人の利用は少なそうだった。

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こちらは昨晩もきたワイカト川。
川の両サイドは高級住宅街って感じでした。

明日も天気が悪いとニュースから。


[走行距離:0km]

NZTレポ 4日目 9/15



昨晩の食事が悪かったせいか、筋肉痛が癒えない。
ゆっくりと10時に出発。

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うーん、今日はいい天気。

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今年はこんな仕様で走ってました。
黄色のバックはオルトリーブ。
やっぱりワンタッチのバックは付け外しが楽ですね。

この旅No1アイテムはハンドルにつけた方位磁石。
これで迷いも少なくかなりスムーズに走れた気がする。
あと同じところにラジオ。
聞きながら走ってました。
ちなみにリアバッグに垂れ下がっているのは乾燥中の靴下。
はずかしいけど乾きが悪くて。

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高速道路の終わりからようやく1号線に合流。
って言ってもそこはほぼ高速道路みたいなもん。
横から車が100km/h以上のスピードでビュンビュンと。

途中にはPAがあったのチャリンコで入場して昼ごはん。
BLTを注文して、飲み物も欲しかったのでスープも追加したら、
えっらいでかいのが出てきた。こっちではスープは主食みたいなもんなんかな。

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途中には出来たばかりのサーキットがあったので見学。
車が走っていないのが残念でした。
こっちでもD1とかやってるぽいです。

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ここはお墓。
芝は綺麗に整備されてて献花も鮮やかで、
日本の墓地の薄気味悪い感じとはぜんぜん違った。

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Hamilton市街に入りみえたこの建物。
遠くから見てるとパチンコ屋かと思った。

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正解はスーパー。
野菜や果物の彩りがとっても綺麗。
ここで早速晩飯の調達しておきました。
毎日、各地のスーパーには1時間くらい入り浸ってた。
現地の人の生活が分かる気がして、スーパーが一番楽しい。

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本日のバッパーです。
かなり綺麗なところでした。
バッパーは2段ベッドでどこもこんなスタイル。

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同じ部屋だった韓国人とブラジル人と夜はワイカト川へ。
ハーモニカとギターでブラジリアンが演奏してくれた。

[走行距離:90km]

山岳防止セミナー

都内であったので夜聞きに行って来た。
冬山の遭難がメインで長野県警の山岳救助隊の方がお話してくださった。
事故にも滑落、雪崩、凍傷、道迷い・・といろいろ。
息絶えた遭難者の映像を見せられると改めて山の恐ろしさを実感した。

でも冬山もいってみたい。

妙高山



山の上は紅葉真っ最中。
登らにゃそんそん。

帰省ついでに妙高山へ。

妙高山は家の正面にいつもそびえる山。
朝起きたら、山頂も見えていたのですかさず出発。

冬も登れたらと赤倉スキー場側から登ってみることに。
まずはゴンドラに乗って一気に。

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山頂に近づくにつれ、クサリ場、岩場と続きます。
4本の手足を使って登る。
この辺が最近楽しく感じちゃう。
下りはおっかないけど。

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サブザックに軽量装備のため、今日はグングン登れる!
残念ながら山頂につくころにはガスっていて眺望はまったくきかなかった。

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ホントならこんな綺麗な紅葉が一面にみえるはず。
妙高山は紅葉で有名な山。

コースタイムの半分程度の4時間で往復。
火打山とのセットがおすすめです。

秋打ち



稲刈りも無事終わり、この講習会も今日が最後となりました。
最後の作業は田打ち。
トラクターに乗って耕します。
稲藁を田んぼにすきこみ来年への土作り。


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この後、閉校式をして終わりとなりました。
毎月、貴重な体験をさせてもらえたと思う。

NZTレポ 3日目 9/14



キャンプ初日からゲリラキャンプとなってしまったため、
気が気じゃないわけで。
早朝に起床して出発することに。
朝焼けが綺麗。おかげで晴れ間に出発することができた。
この後、激しい雨にやられる。

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やっとニュージーって景色に出合ったような。
交通量が少ないようで、道路の整備が悪く凹凸も激しい。
昨日こちらでようやくgetした道路地図を見ながら、本日の目的地はHamiltonに。
でも途中には高速道路があって自転車の進入はできない様子。

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そんな1号線の分岐点に差し掛かったところで初のチャリダーに出会う。
カナダ人のLynn。彼女も一緒のところで迷ってた。

目的地も一緒だったので、迂回路を一緒に走ることに。
大きなザックを背負っていて大変そうだった。
ペースを見ながらゆっくりと。

しかし途中でこの旅一番のトラブル発生!

放課後の女子高生にどこまで行くの?って聞かれて立ち止まり
いざ走りはじめようと思ったら、、

チェーンが切れたっ。

オーマイガー!
もちろん治す工具も予備ももっておらず立ち往生。
数km先の街まで押していって修理できそうなお店を探すことに。

英語ができない僕に代わってLynnがいろいろと聞いてくれた。
でも小さい街もあって修理できそうなところは見つからず。
電車でAucklandに行けばレンタル自転車を借りた自転車屋さんがあるので戻ろうかと。

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最後にランチでもと2人で入ったカフェで救世主が!
いままでの経緯を話したところ、
オーナーが任せとけみたいな事を言ってくれた。(僕はだんまり)

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小一時間後、どうやら車で自転車屋さんへ連れて行ってくれるようだ。
Lynnとはここでお別れ。
つたない英語で本当にありがとうと。
車に自転車を乗っけてくれて、これまで来た道を戻り隣町の自転車屋さんへ。

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ここがその自転車屋さん。
知り合いのようで工場の奥へ。
ガッツポーズしてるのがCafeのオーナー。
かなり面白い人だった。

修理も無事終わりお代を払おうとしたら、
無料でいいよって。
なんてみんな優しいの!NZ人。
親切心にウルウル。
ここからまた再出発!

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時間も押して、この日は目的地まではたどり着けず。
ramaramaにあるキャンプ場へ。

スーパーが途中になかったので、この日は途中のDailyで買ったカップラーメンとビール。
ニュージーには日本のようなコンビニはなくって、
Dailyっていう個人経営の小さなお店が街ごとにあります。

晩飯時、ビールと思って飲んだら、それはビールでなく高級なコーラだった。
想像とのあまりの違いに噴出した。
紛らわしい。

この日購入したラジオを聴きながら夜が更けてゆく。


[走行距離:82km]

NZTレポ 2日目 9/13

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この日は友達も自転車を借りて一緒にサイクリングへ。
レンタル自転車を見つけるまでに1時間くらいかかった。
自転車屋さんの店長は気さくな人で日本好き。
NZではヘルメット必須です。
ついでに空港で抜かれたmy自転車の空気もがっつり入れされてもらいました。

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サイクリングの目的地はMissonBay。
オークランド市街から数kmってところにあり、高級住宅街。
自転車で1時間弱くらい。

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公園は綺麗に整備されていて気持ちがいい。
天気も良かったので賑わってました。
ここで自分の自転車の調整もしておいた。

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目の前に見えるのはランギトト島。
ここも観光地でフェリーで30分くらい。

ランチを食べてオークランドに戻り、準備を整え夕方5時にいよいよ一人旅の出発へ。
出発の時間が遅く、あっさりとあたりは真っ暗に。
キャンプ場も遠く、道も迷って、おまけに雨まで降ってきた。
昨年同様、キャンプ1泊目は泣きそうになるもんだな~。

20時頃、ヘロヘロになりがならようやくOmanaキャンプ場に到着。
自転車を降りたその時!

両足が同時につりました(T_T
まさかそんなミラクルがあるなんて。
あまりの痛さに数分間のたうちまわった。

さらに追い討ちをかけるように、
キャンプ場は夕方で閉鎖されていたわけで。。

やむなくキャンプ場を目の前にして、その隣の芝生でキャンプ。
なんだか不安だな~。
明日は早く起きようっと。

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夜中に目が覚めると、雲の合間から星が。
テントと一緒に撮影。
最初で最後に見た綺麗な星空だった。

せっかく来た南半球でしか見れない星がどれなのかはわからず。
ちょっともったいなかったな。

[走行距離:不明]

NZTレポ 1日目 9/12

ニュージーランドツーリング(NZT)の思い出を書いていきます。
壊れたかと思ったSDカードの写真もなんとか救出に成功しました。



9/11。
友達に見送られながら成田空港を出発して、
11時間のフライトののち初めての海外に降り立ちました。

トイレに寄ったところで早くも異国の洗礼が。
男子用の小便器が高けぇっす!
ぎりぎりいっぱいで利用させていただきました。
やはりこちらのみなさん体格がいいようで。

そして緊張の入国審査。
何を言われるのかとヒヤヒヤしながら順番待ち。

審査官:「目的は?」
ますたー:「サイクリング」
審査官:「どこまで?」
ますたー:「縦断」
審査官:「あなたクレイジー(笑)」
ますたー:「サンキュー」

ってな会話でクレイジーを連発された。
笑顔でサンキューって言っときましたw

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オークランド空港。

空港には聞き覚えのある声が。
ワーホリしてる友達が迎えに来てくれました。
うれしかったー。ありがと!

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早速、バスに乗るためにちょこっとだけ換金しときました。
場所によって換金率も異なるので、あとは市街で。

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こちらがニュージーランドのお金。
最後まで小銭をすぐに判別できなかったな。

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AirBusに乗ってオークランド市内へ。
素晴らしいネイティブで何を言ってるかチンプンカンプン。
聞き取れないと乗り物が一番怖い。
友達がいてくれてありがたや。

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バックパッカー(バッパー)に重い荷物を預けてさっそく市内観光へ。
見慣れない街にいるだけで観光ですわ。
日本にもあるお店もちやほやあります。

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ディナーは豪華に!
おっきなバーガー美味かった。
明日からの出発にビールで乾杯!

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オークランドの目印、SkyTower。
結局この上には登れなかったな。
今夜の宿はここからすぐのとこ。

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ビルは古くてかっちょいい。

でもこの日は飛行機からずっとお腹がいたくて早々にダウンしました。
同じバッパーにいた日本人の元看護婦さんに薬をもらったおかげで翌日は回復しました。

鳳凰山


(地蔵ヶ岳から見た北岳)

だんだんと秋めいている中、南アルプスにある鳳凰山にテン泊で行ってきました。
日曜の天気は怪しかったけれど、心配をよそに頂上から絶景を拝めました。

土曜日、青木鉱泉から沢経由のルートで山頂手前の鳳凰小屋まで。
滝がいくつもありました。
おかげで急坂が多かったな。

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夜はめっちゃ星が綺麗。
むむ、これは明日は晴れそうか!?

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日曜日、朝方寒くて目を覚ます。
3シーズンの寝袋では限界な季節でした。
朝焼けの色はなんとも言えない。

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朝8時に小屋を後にし、鳳凰三山である地蔵ヶ岳→観音ヶ岳→薬師ヶ岳とピークを踏みます。
雲海の上で視界は最高。
この山の展望は素晴らしく、南アルプスや富士山もくっきり見えました。
北岳かっこ良かったな~。
山頂付近は紅葉が始まってます。

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先日登った仙丈ケ岳をバックに山雑誌風に(笑)
新調した登山靴も絶好調でした。

帰りは尾根づたいに青木鉱泉まで、展望はまったくなくてたんたんと下る
ちょっと飽きちゃった。
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