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荒川の源流へ



暑い日が続きますな。
登山はお休みして、ひさびさにサイクリングへ。

今日は荒川の源流を目指すことに。
荒川のサイクリングロードも気になってたし。
ちなみに朝は5時に起きました。
なんで休みの日はちゃんと起きれるか。

テントを持とうか散々迷ったあげく、
気持ちよく走るために、荷物は最小限にして帰りは輪行を選択。
6時に出発して、1時間ほど走り荒川の河口近く↑

めちゃめちゃ広いサイクリングロードが整備されてます!
センターラインまであります。
もちろん走りやすいことはいうまでもなく。
朝からジョッガーやサイクリストでにぎわってました。
次に引っ越すなら間違いなく川の近くがいいなー。

IMG_1012.jpg
埼玉県に入り、秋ヶ瀬を過ぎるとモトクロス場が。
みんなバンバン飛んでてうっとり。
コケたら間違いなく骨折れそうですけどっ。
でもやってみたい。

そんなこんなで気づくと看板に「入間川」って文字が。
!!!
「荒川」が「入間川」って名前にまさか変わるはずもなく。
道を間違えてしまったよう。
まぁ旅にはつきもの。
川を外れてリルート。

結構、走ってしまったらしく、川越から熊谷まで荒川を見ぬまま
車道でワープっす。
10kmは無駄道したんじゃないか!?

ようやく荒川に戻り、お昼ごろに熊谷で110km。
今日はかなりの長丁場になりそうだ。

IMG_1013.jpg
寄居町を越えて長瀞に入ると川もきれいに澄んでます。
川幅も1/3くらいになり、カヌーやボートで遊ぶ姿も。
いや涼しそう。こっちは暑くて死にそぅです~。
途中、リアルに体調が悪くなり近くの電気屋さんで休憩。
熱中症だったのかも。
水1Lをがぶ飲みして、たっぷりお休み。

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源流付近の秩父市の大滝に入ると、川幅もかなり狭い。
本当の源流は登山しないといけません。
本日の目的地は上流の秩父湖まで。

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こんな狭くて暗いトンネルも通った。
もう少しで山梨県との峠。
えらいとこまで来ちゃいました。

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16時、ゴールの秩父湖に到着。
荒川はこっから東京湾まで流れていくんですな。
何時間の旅になるんでしょ。

最後の坂こそ急なものの、川沿いの道は激坂もなく
安定して走ってこれた。
しかし距離は180km越え。
テントとか積んできたら間違いなく到達できなかったな(笑)
やはり軽い荷物と細いタイヤだと距離も走れることがわかった。

帰りは大滝温泉に浸かり、秩父から西武線でビューンと帰宅。


[走行距離: 215km]
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Skyledge2.1

先日購入した Moutain Hardwear の Skyledge2.1 というテント。

これまで使っていたmont-bellのクロノスドーム1型はなかなか良かったけれど、
・もうちょっと広いほうがいい
・もうちょっと軽いほうがいい
・両側にドアが欲しい

そんな思いがあり、このテントを購入した。



収納袋はポールも一緒に入る一体型。
余裕があるため、サイズは大きめ。
圧縮すれば小さくなるだろう。

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入っているのは左から、ペグ、ポール、本体、フライ。
このフライが軽くてビックリ。

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ペグはうわさ通り立派なものが入ってた。
これなら使い続けられそう。

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インナーだけだとこんな感じ。
普通のテントだとオレンジの2本のポールだけだけど、
こいつはさらにもう1本、センターポールがあるんです。
これで天井や前室が広くとれて快適に。
確かに天井が広いわ。

ただ入口のチャックの動きはクロノスと比べるとイマイチ。
やっぱYKKでしょー(どこのか知りませんが)

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フライをかけるとこんな感じ。
ボトムが台形なので確認しながらフライをかけないといけません。
慣れれば大丈夫かな。
センターポールのおかげで前室がかなりひろく取れてます。
これが前後にあるのでさらに便利だ~。
クロノスは片側だけだし、ちょっと狭かった。

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室内にはサイドにポケット。
前室は余裕の調理スペース。
反対側にはザックも置けるね。

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天井部。
面的に広がっているので圧迫感なし。

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外が見える窓も完備されてます。
これはこれで天気の確認とかできて便利そう。

IMG_0992.jpg
と、値段は張るけどなかなかいい買い物したかな。
快適なテント生活が送れそう。
重さも2kg以下なのでザックに入れて山の上でも使ってあげたい。
インナーがメッシュなので冬以外と割り切って使わないとね。

いよいよ開通

近所の道路が開通して便利になりそうです。

長年工事していた最寄駅の南側の橋が完成!
幕張側へ行くのがちょこっと便利に。
早く通ってみたい。
最終的にはこの道路が国道14号まで続いてくれる予定だったはず。
・習志野市本大久保-習志野市花咲

そしてもう一つ。
国道16号の穴川(京葉道の穴川IC付近)と357・14号とを結ぶ道。
昔からいっつも渋滞してましたわ。
便利になるねー。
・新港横戸町線


もう住んでいる時間も長いので地元民の発言だわ(笑)

筑波山



うだるような連日の暑さ。
山の上へ行けば涼しいかも!?

そんな今日は筑波山へ、原付ズーマー君で。

パープルライン→筑波スカイライン→林道 と。
上りは明らかに役不足!!
30km/hちょいしかでませんねん。。。
でも下りはしっかり楽しかったぞ。
林道もパワースライドとかできたら楽しそうだな~。

して避暑地の筑波山(?)に到着。
な~んて、500m上がっただけじゃぜんぜん暑っちー。

本日は海外通販で新調したテントの試張り。
ってやってるそばからかなりの汗。
そして夜は雷雨。
あっさりとあずまやへ避難^^;


IMG_0995.jpg
朝は早朝から筑波山山頂へ。
雨で湿った山道は、先日の山ビルの恐怖が再燃。
あたりを気にしながら。

結局、ヒルはおらず!
誰もいない頂上では、綺麗な朝焼けが。

パンク

今朝、通勤時に初めてパンクしちゃった~。

おっきなビスがタイヤにしっかりと。
交換にはなれていたおかげでそんなに遅刻せずにはすみましたが。。
止まっている時にもすごい汗。

しかし毎日あっついな。
熱中症には気をつけましょ。

鷹ノ巣山



3週、続けて山登り。
今回は奥多摩へ。
富士山と違って緑がたくさんあるので気持ちが良い。
直射日光も浴びなくてすむので、体力の消耗も少なくてすみます。
日原側からのルートは沢を通り、景色も変化しておすすめ。


IMG_0972.jpg

頂上もこれまた展望がよろし。
帰りは奥多摩駅までゆるゆると長い。
日没前、ようやくコースタイム以上にかかって下山。
入山から9時間のロングラン。
翌日は筋肉痛になってました。

なかなか地図も読めるようになってきたぜぃ。
南アルプスも計画中。

穂肥(ほごえ)



あちー!!
梅雨も明けて、この日は真夏日。
春に植えた苗もとうとう腰のあたりまで伸びた。
成長ってすごいもの、と関心。

もうすぐ穂が出るので、肥料を与えるのがこの日の目的。
でもちょっと早かったため、この日は生育状況を調べるだけに。

IMG_0957.jpg

こちらが穂の子ども。
まだ葉っぱの中で準備中。
これが伸びて、外にでて、秋には実るらしい。
こうやって穂ができるなんて知らなかったじょ。。



IMG_0953.jpg

そして実家には新しいマシーンが加わってました。
ビックリ。
こやつ、低速のトルクがスッカスカ。
心配になるほどに。
でも走らせると結構楽しい。

富士登山

初富士山に登ってきました。
8月は激しい混みらしいので空いていそうな日をチョイス。

ご来光を拝むべく、夜スタートの登山なので、
前日のお昼から出発。
高山病にならないか心配。


駐車場から見た富士山。
明日の朝はあの上にいるのかー。
心配していた梅雨の天気もなんとかもちそう。
体もならすべく、ここで少し仮眠。

21:45 須走口の5合目から登山開始。
樹木のある区間は想定以上に暖かくて、快調。
6合目、7合目と進むたびにだんだんと風も強く、寒くなる。

8合目になるとかなり寒くてみんなフル装備状態。
気温も5℃で、風も強いので体感温度はかなりのもの。
頭痛も少しして、息がくるしくなってきたような。。
このあたりからヘッドランプの列が頂上へと続く、、、
もう渋滞だ。



ペースはぜんぜん悪くなたっんだけど、
渋滞のせいで山頂でのご来光は厳しい。
空も明るくなり、もうちょっとでご来光。

IMG_0939.jpg

5時前 雲の隙間からとうとう太陽が現れた!
南無~。
隣のガイドさんが「太陽が1/3出たらご来光だ」って語っていたような。
9合目過ぎ。山頂まであと少し。

5:00 登頂!
でも、ここなの?って半信半疑。

山頂で休憩していると、違和感が。
なんだか悪寒が、、
かなり寒い。
さらには吐き気が。。
ん~どうもなってしまったよう。高山病に。

お鉢回りはあきらめ下山へ。
高山病の体も、動いて体が温まっていれば、
なんとかよかった。
帰りは有名な砂走り。
これがどっこいきつい。膝にきた。

9:10 下山

そんなこんなでなんとか無事みんなで登りきった。
雨が降ってたら無理だったかも。

いかれる予定の方は真冬の支度でいきましょう。
ボードの格好でぜんぜんOKだわ。





雨でもキャンプ



梅雨の雨にもかかわらず、キャンプ場へ繰り出した。
千葉の下のほうにあるいつものキャンプ場へ。
バッテリー交換して調子のよくなったズーマー君で。

天気が悪いのでキャンプ場の人もまばら。
バイク乗りしかいません。

夜は雨がかなり激しかった・・・ようで。
テントのインナーまで泥が跳ね上がっていた。
でも酔っ払っててあんまり覚えてません(笑)


翌日は来週の富士登山にそなえ登山練習。
装備を確認しがら。
読図の練習も兼ねて、近くの石尊山(348m)へ。

IMG_0905.jpg

山頂まであと少しってとこで、足元の異変に気づく。
靴にヒルがいっぱい!
確かに山ビル注意の張り紙が入口にあった。

でもスパッツをはいていれば中は大丈夫だろうと、
恐る恐る脱いで見ると、、、

いた。

いやがった。

もう膝に張り付き、血を。。。
振り払おうとするもなかなか取れん!


そして良く見ると体の上半身まで上がってきてる。

1匹ならまだしも。
多勢で。。。

もう気持ち悪くてしょうがない。

止まっている間にも、またどんどん這い上がってる。

もうコマンドは"逃げる"を選択するしかなかった。
せっかく来たので頂上だけは拝みいったけど。

IMG_0904.jpg

帰りは急いでトレラン状態。
行きはゆっくり味わった綺麗な景色も帰りはまったく見る余裕なし。

下山後、近くの温泉で裸になるとお腹のあたりにやっぱりくっついてました。
血を吸ってまるまると太った山ビルが・・・


登山というより、冒険だったな。ハハ。
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