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カルスキオープン!


軽井沢スキー場が先陣を切ってOPENしました!
冬はもうすぐですね。

今年はバックカントリーにもチャレンジしたいなぁ、
なんて考えてます。
今シーズンから車は室内広々なワゴンR君なので、
躊躇無く泊りがけで行けるなぁ(ムフフ
興味のある人、一緒に滑りましょ。

http://ski.princehotels.co.jp/karuizawa/
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モーターショー

不況の中で違った話題のモーターショーへと行ってきました。


早速、入り口ゲートからその違いを見せつけられた。
行ったのはお昼ですよ。
以前はここに長蛇の列があったはずですが・・・

誘導員さんがマニュアル通りに読む、
「・・・こちらの列にお並びください。」
が、寂しく響いていた。

海外メーカーもほとんど展示されていなく、
面積も半分になったそうな。


P1020970.jpg
写真はFT86。
実物を見てみると、思った以上にコンパクトだった。
RX8のリアオーバーハングが短くなった感じ。
スポーツカーが売れない時代だけど、
これなら少しは売れそうな気がした。

P1020971.jpg
エコな時代ですが、スポーツカーのほうに大勢の人だかりが。
ちょっと安心した。
やっぱり車は所有欲を満たす存在であってほしいものです。

P1020968.jpg
やっぱり、古き車はカッコイイ!!

北海道 13日目

北海道生活、とうとう最終日。

いつもより早く目覚める。
それには原因が。
前日の夜が寒かったので、
昨晩は寒さ対策にと寝袋対策にゴミ袋をインナーとして足に巻いて寝てみた。

夜中暑くて起される。
通気のないゴミ袋のおかげ。
さらに靴下が蒸れ蒸れで冷たかった。
最終日にして不快な目覚め。
失策だった。

13日目
朝、外は霧と雲で真っ白。
お日様が顔を出さず、気温がぜんぜん上がらない。
最終日だからテントもしっかり乾かしたかったのに・・・

霧も晴れた頃、
ゴールの苫小牧を目指し、8:30出発!

13日目
ラストランで気分も高揚してたのかも。
1時間もたたず太平洋側に抜けた。
富川駅に到着。

ここから苫小牧までの道は交通量も多く、
自転車は走りづらい。

13日目
昼頃、苫小牧に到着。
ランチは漁港の食堂の行列に並び、ホッキ丼を食べた。
値段相応かな。

時間があったので苫小牧市内をぶらり。
長崎屋でフェリー内の食べ物を買っておいた。
行きは何も買い込まずに失敗した。

20090925_140.jpg
14:26。
長いようであまりに短かった出発地点に戻ってきた。
これで終わりと思うと、手を上げては喜べなかった。

13日目
フェリーターミナルに到着すると、今日追い越した自転車が止まってた。
北海道は3ヶ月も滞在してた人。
そしてまだ旅は続いてるそう。

一緒のフェリーだったので、帰りは旅行談議で盛り上がった。
サバイバルな生活の仕方をいろいろ教わる。

13日目
そしてフェリーはゆっくりと北海道を後に。


と、
まぁこんな感じで僕の13日間の自転車旅行は終わりました。
今後、走る人の役にも立てば幸いです。

ではまた、北海道。


13日目
平取町→苫小牧市
天気: はれ
走行距離: 82km
走行時間: 3:28

北海道 12日目

昨晩はめっちゃ寒かった。
寝袋に何か対策したい。

12日目
朝から重かった雲は日高峠で雨となる。
しっかりと降る雨は久しぶり。初めてかも。

ちょうどいいと思っていた気温も雨で体温が奪われると、
適温ではなく寒い。
紅葉は一層すすんだよう。

12日目
公民館みたいな場所を借りてランチ。
またカツ丼をチョイス。やっぱりウマイ。
雨も上がった。


12日目
14時、二風谷ファミリーランドキャンプ場に到着。
さっさとテントの設営済ませ、予定していた観光へとお出かけ。

12日目
ここはアイヌ文化博物館。
アイヌの人達が寒い大地でどんな生活を送っていたのかを知れる。
差別されていた時代があったことも初めて知った。

寒い極寒の地でよくあんな装備で生活をしてたもんだと感心。
内地の人が渡ってくるようになっても、
一冬越そうとすれば命を落としたりと簡単ではなかった。

12日目
博物館のすぐ裏手にある平取ダム。
自分の顔がやつれてた(笑)

12日目
キャンプもこれでとうとう最後。
そう思うと、ささいなこともいとおしく感じる。
ラジオから流れる大相撲放送を聴きながら、
ゆっくり晩飯&晩酌。

今晩は奮発してワインも投入。
でもカレーにはいまいちだったかも。。

明日で最後。
どうか晴れますように。


12日目
南富良野町→平取町
天気: 雨のちくもり
走行距離: 96km
走行時間: 4:03

弾丸・伊勢崎ツーリング

天気が良かったので、思い立ってサイクリングに行ってきた。


向かった先は群馬県の伊勢崎市。
江戸川サイクリングロード(CR)、利根川CRを経由して。
信号がないので、先週のツールドちばのように
長い時間止められこともなくスイスイ。

先週が悔しかったので、スピードを意識して走った。
おかげで今日は誰にも抜かれなかった(エッヘン
でも後半、足がつりました。

20091018_145.jpg
せっかく行くなら何か目的を。ってことで、
ネットでおいしそうなラーメン屋さんを見つけて食べてきた。
夕方でも待たされた。
お昼頃につくはずが、夕方近くなってしまって、
がまんしたかいもあったおいしくいただいた。
その後は、温泉でたっぷり暖まった。
GPSサマサマですね。ぜんぜん迷わなかった。

半年前のGWに初めての自転車ツーリングで通った伊勢崎市内の道が懐かしかった。
自転車も変わり、人間も若干変わったような・・気がする。

20091018_148.jpg
帰りは輪行で。
東武線の端から端まで乗車。
途中では乗り間違えながらも帰った。

いづれは利根川CRの終点の渋川市まで行きたいが、
今日の疲れからするとかなり厳しいかも。

最近は自転車ネタばっかりですね!


走行距離: 145km
走行時間: 5:15

北海道 11日目

この日は雲ひとつない快晴!

11日目
朝、残っていたライダーハウスの人達に手を振られながら出発。
見送ってくれる人がいるのは嬉しいもんだ。

11日目
これから向かう狩勝峠の方には確かに山並みが。
待ってろ~。

11日目
標高が上がるにつれ紅葉も見え始める。
勾配もそんなにきつくない峠だった。

11日目
登りきった人へのご褒美。
こちらは上がってきた新得側。
写真では見えないが無数のてんとう虫が飛んでいた。

11日目
下りはスーイスイ。
漕がなくていい下りは、上りと違って寒い。

11日目
正午。
早々に本日のキャンプ地、かなやま湖キャンプ場に到着。
昼飯&ビールを済ませる。

ここに来るまでに、時間があるので富良野まで電車で観光しようと考えていた。
晩飯、朝飯も富良野で買えばいいと。
東京のようにすぐに電車は来ないはずだからと、携帯で時刻表を見てみる。


・・・夕方まで電車は来かった。


中止。

ゆっくりとお風呂に入り、新聞を読むことにした。
この旅で唯一、暇だと感じた。

晩飯の惣菜も、朝飯のパンも用意してない。
観光用の売店しか近くになく、そこでコロッケを買い、
夜はコロッケカレーとなった。

地図を見ながら、あと2日あれば苫小牧へ到着できそうだったので、
フェリーの予約を変更し、予定より1日早く帰ることにした。


11日目
新得町→南富良野町
天気: はれ
走行距離: 55km
走行時間: 2:46

北海道 10日目

朝7:30、帯広に向け出発。

10日目
十勝川を渡る。
太陽は顔を出さず、肌寒い。

10日目
帯廣神社。
立ち寄る予定も無かったけれど、門構えが立派だったので参拝。
やっぱり格式が高いよう。
昔は"帯廣"で"オビヒロ"と読んだのだろうか。

10日目
コインランドリーで洗濯をすませ、
昼頃、帯広駅に到着。
写真の中の温度計も12℃を指してます。
サブィ!

お昼は地元の人に教わった帯広名物の豚丼屋さんへ。
確かにおいしかった!!
・・・
だけれども、
だけれども、
2時間も待たされた。。。

どんなものもうまく感じような。

10日目
おやつの時間までかかってしまったお昼ご飯。
余裕のあったはずのスケジュールだったはずが。
午後はフルスロットルとなり。
お腹いっぱいなんですが。

10日目
新得駅に到着。
今晩はこの近くのライダーハウスに泊まる予定で・・・

あったのは、車1台分くらいの物置小屋。
雨ならまだしも。。

却下。

数km離れた大きなライダーハウスへ急遽、
目的地を変更することにした。

その前にトムラウシ温泉へ。
外に出ると、もう辺りは真っ暗。
何にも見えない。
やっぱり北海道の夜間走行は極めて危険と感じる。

警察で教わった道順で20時頃ようやく到着。

10日目
初めてのライダーハウスで少し緊張したものの、
やさしく迎えてもらった。

夜は大宴会でお酒が進む。
みんなそれぞれの一人旅。
ライダーハウスへ泊まる楽しみもわかった気がする。


10日目
浦幌町→新得町
天気: くもり
走行距離: 117km
走行時間: 5:25

北海道 9日目

朝。
9日目
やっぱりここは素敵なキャンプ場でした。
ただ、どこも水平な場所はなさそう。

9日目
いままで走ってきた峠の山並み。
これから向かう先の釧路。
全て見渡せる。
緑が続き、人工物なんて見えない。

9日目
牛さんの朝食の様子。
ほんとは綺麗な円陣を組んで、中央の牧草を食べてたんですが。。
カメラを向けたらモーモーと寄ってきた。
あげるものなんて何もないよ。

9日目
昼頃に釧路駅に到着。
昼飯は何にしようかと悩む。

結局ラーメンを食べた。
釧路で?って感じですが。

大通りから一本路地に入ったところに行列があったので。
きっと地元の人しか行かないところ。
釧路の麺は細かった。
喜多って名前。なかなかでした。

9日目
この日の宿、うらほろ森林公園キャンプ場。
ファミリーばかりでちびっこいっぱい。
管理人さんがうるさいからと離れの場所を教えてくれた。

釧路からここまでの道は間にトンネルが幾つかある。
道路幅も狭く、歩道なんて皆無。
生きてる心地がしなかった。

明日は帯広zzz。


9日目
標茶町→浦幌町
天気: はれ
走行距離: 144km
走行時間: 6:26

秋キャンプ@筑波山

ツールドちばが終わってから、
そのままキャンプイベントに突入。

キャンプ地は九十九里の海岸で!

って思ったけど夜も遅く、
偵察には行ってみたものの、闇の中で轟音とどめく波音は怖ぇ~。

おとなしくしよう、と。

よって、
ツールドちばの駐車場でそのまま車中泊。
エスティマなので室内広々♪


翌日は景色目当てに筑波山へ。
チャリじゃないです。

P1020938.jpg
関東平野が眼下に広がるベスポジにテントを設営!

この時期の夜は寒い。
本日は焚き火を楽しみながら暖をとる。
小さな枝から大きな枝へ。
だんだんと火を移す。
これが楽しく時間の経過を忘れてしまう。
また新しい趣味が出来そう・・・

晩飯は手間をかけてポトフを作った。
やっぱり汁物はいい。


夜景の明かりがだんだんと暗くなるころ、寝についた。

ツールドちば

P1020921.jpg
土曜日は房総半島を自転車で走る「ツールドちば」って
イベントに参加してきました。

3日間あるうちの1日目だけの参加。
117kmのコース。
初参加なのでいろいろ戸惑うこともありました。

基本的に速度別のグループにわかれて走行。
スタートは20km/hのグループで走り始める。

交通規制は特にされていないので信号では停止。
これが1000人以上が走るわけなので、
酷い信号だと長蛇の列が・・・
車より長い渋滞なんですけども。。
どうやらタイムを競うイベントではないよう。

蓮沼海岸を出発して、お昼は銚子。犬吠崎。(コース概要
千葉県の中でも行ったことがなかった場所なので新鮮だった。

P1020920.jpg
おいしいお弁当も用意されていてがっついて食べた。

お昼休憩地点でパンクに気づく。
修理してたら出発に遅れてしまった。

そんな事もあり、午後の70kmはグループなんておかまいなしに
行けるところまで行こうと走った。
ペースは33km/hくらい。
バンバン追い越せる。
みなさんお疲れがたまっている様子。
北海道での強化合宿の成果もあるんでしょう。

でも前のグループに行くほど、ペースが速い!
ゴール間近だと周りとほぼ似たようなペース。
心臓はまだまだいけるけど、足に力が入らない。
スタートから6時間かかって、15:10にゴール。

次回出場するなら、もっと速いグループでスタートしたほうが、
信号待ちも短くペース的にもあっていると思う。

マラソンの時と違い、どこか痛いわけでなく、
気持ちよい疲れだけが残った。

北海道 8日目

朝、目が覚めて網走湖の周りを散歩。
すると、
一人のおじさんに声をかけられる。

8日目
その人はカヌーのガイドさん。
これからツアーなのだと。
2艇出すのでエンジン役で漕がないか?と誘われる。
チャリダーだと知って声かけたんだそうな。

願ってもないチャンス!
2つ返事で寝間着のままカヌーに飛び乗った。

同行したのは野鳥観察のツアー。
全くの無関心だったジャンルだけど、
飛び方による違いとか、生息方法を知ると、興味が湧く。

幸運にも天然記念物で羽を広げると2mにもなるオジロワシ
カワセミを目の前で見れた。

パドルを漕ぎながら、とても旅を満喫してると感じた。
帰り際、ガイドさんとお客さんにもお礼を言う。


そんなこんなで出発時間は大幅に遅れたが、
遅い朝食をとり、網走湖を後にする。

この日は難所の美幌峠。
8日目
足をつくような急坂はなかったが、その長さで疲れた。
天気もご覧のとおり。
高台にきただけあって景色は言うまでもない。
見慣れない針葉樹が一面に。

8日目
峠の反対側は屈斜路湖。
あまりの寒さにすぐに下ることにした。

予定では摩周湖にも行きたい所だったが、時間切れで諦めた。


この日のキャンプ場付近には風呂がないので、
弟子屈町にある町営の銭湯に行った。

初めて見る番台。
古いけど大切に使っていそうな施設。
よそ者が使わせてもらってる感じがする。

ここから目的地の多和平キャンプ場までは、
想定してた以上に走らされた。

8日目
結局、夕暮れになってしまう。
お風呂に入ったのにまた汗もかいた。

でも360°のこの景色をみたら一瞬で疲れが吹き飛んだ!!


8日目
網走市→標茶町
天気: 雨のち晴れ
走行距離: 105km
走行時間: 4:57

北海道 7日目

朝は残念ながら雨。
7日目
太陽は知らない間に雲の中に。

7日目
前日に教わったておいた30km先のコインランドリーへ向け、
開店時間をみながら進む。
もう少しで紋別。

7日目
橋を渡る時に川をのぞいたら、
普通に鮭が泳いでた!

地元の人は当たり前なのか、見向きもしない。
ちょっとそこに感動。
しばらく見物してた。

知床では川が黒くなるほど鮭が泳いでいると、
ラジオから聞こえてたなぁ。

7日目
昼頃からは好天となる。
峠道が気持ちいい。

昨晩、残日数を考えるとまだまだ距離はあることがわかった。
今日はがんばって網走へたどり着く目標にした。

7日目
午前中に無休憩で決めていた90kmを走りきった。
かなり疲れてた。

ザ・北海道のような畑を見つけ、
勝手に場所をお借りしてランチ&昼寝とした。


7日目
この山はなんでしょう?

正解はホタテの貝殻。
何個もこの山を見かけた。
どんだけ食っとんじゃ~。
大半が加工され本州にいってるんだろうけど。

7日目
網走湖の近くには、サイクリングロードが整備されている。
舗装のおかげかスピードが乗る。
安全だし、景色がいいし。よろし。

速度計の示す速度が姿勢で0.5km/h、舗装で1km/hは違ったな。

7日目
この日は網走湖畔の呼人キャンプ場。
シルバーウィークが始まり、宿泊施設は盛況なようで、
日帰り入浴をさせてもらえなかった。
ちぇっ。


7日目
雄武町→網走市
天気: くもりのち晴れ
走行距離: 147km
走行時間: 6:37

北海道 6日目

5:48 朝焼け。
6日目
この日の朝はめっちゃ寒かった。
足元の開いてる我が家の寝袋は、この時期もうダメ・・・ね。

6日目
国道を離れ海側のほとんど車の走らない道を進んだ。
道の真ん中で記念撮影。
遠くまで真っ直ぐ伸びてる道路を撮りたかったけれど、
持ち合わせの背の低い三脚じゃぁ、、全然伝わりません。。

この日は終日、向かい風。
速度が上がらないこと。
車って排ガスや危険で嫌だけど、
追い越される時に若干スピードアップさせてもらえるんだよなぁ。

6日目
昼飯はセイコマのコンビニ内で作ってるカツ丼を浜辺で食べた。
これまでで一番おいしいランチだった(笑)
北海道に行ったら食べてください。

途中のAコープの薬局で悲願の蚊取り線香をGet!
これでもぅ外での飯も怖くない。
・・・でもこの後、寒くなったせいか活躍の機会がほとんどなかった。

店員のおばちゃんから、「自転車がんばって!」とリポDをこっそりもらう。
飲んだらめっちゃ元気が出た、気がした。

6日目
この日の宿泊場所、日の出岬キャンプ場。
その名の通り、景色が抜群。
写真右端のほうからずーと走ってきたんかー。
晩飯は日の入りを見ながらの食事。
いやー優雅。

近くの温泉も景色が良く、オホーツク海の沿岸が一望できる。
露天風呂もありオススメ。

翌日の天気は悪そうだったが、
テントを対岸の方へ移動して、日の出に備え就寝。


6日目
猿払村→雄武町
天気: はれ
走行距離: 125km
走行時間: 6:05

北海道 5日目

この日、目指すはいよいよ最北端!

5日目
この日は超快晴!
空の青さがスゴイ。
またでっかい風車がお出迎え。

5日目
西の彼方に利尻富士を見ながらの走行。
遠くに見えていた山も、走る毎に少しづつ次第に大きくなる。

行ってみてぇ。
あの山の山頂から北海道を眺めてみたい。
稚内についたら必ずフェリーターミナルへ行こうと決心。

5日目
サロベツ原野。
電線も何もなく、ただあるのは道だけ。

5日目
お昼前にノシップ岬に到達。
せっかくなので海の幸を食べよう。
お店が連なっていて迷う。

5日目
適当に入ったお店で、いくら丼を食す。
写真でみるだけでもヨダレが・・・

5日目
稚内駅で終点となる最北端の線路。
以前に鹿児島で最南端の線路にも行ったので両端をGETだがね。

この後、利尻・礼文島航路のフェリーターミナルへ。
時刻表とにらめっこ。
まだまだ先は長いので乗船は諦めた。
いつか登ってやるぞ!利尻山。

5日目
14時過ぎ、とうとう最北端の宗谷岬到着!
これまでに出合ったチャリダーがちやほや。
やっぱりみんなここを目指すのねん。

稚内から宗谷岬って思った以上に距離があった。
時間もおそくなり、
目指していたクッチャロ湖のキャンプ場は諦めた。

5日目
今晩は猿払の道の駅に隣接したキャンプ場に泊まった。
地平線まで見えそうな、牧場のまん前にテントを設営。
牛さんに見られながらの晩飯となった。


5日目
天塩町→猿払村
天気: はれ
走行距離: 145km
走行時間:  6:00

北海道 4日目

この日は、オロロンラインをぐんぐん北上。

4日目
すぐにでも降りそうな空。
遠くまで見通せるこちらでは、
その先の天気がわかることもしばしば。
この先は雨降ってんな~。

雨に合わないようにゆっくりゆっくりと進む。
だんだんと路面が濡れてくる。
ついさっきまで、雨だったのだと。


4日目
午後は天気も良くなる。

牛、芝、空。
北海道って景色。

昼飯を食べた蕎麦屋のおっちゃんに、
この先、遠別まではアップダウンばかりだと教わる。

まさにその通り。
聞いておいたおかげで心の準備はできていたが、
峠よりも疲れた。
倒しても倒しても、またすぐ次の敵がやってくる。
ゾンビのようだ。

4日目
この辺りからデカイ風車がよく目につくように。
大自然のなかに異様な人工物。
ん~ミスマッチ!

この日は多くのチャリダーとすれ違う。
みんないい笑顔してた。

4日目
この日の宿泊は鏡沼海浜公園キャンプ場。
洗濯機があり、お洗濯。
晩飯を食べながらで忙しいかった。

隣接した温泉は気持ちよく、
露天風呂で星空を眺めながら長めの入浴となった。
お湯はアンモニアのような鼻をつくニオイ。


4日目
留萌市→天塩町
天気: くもりときどき雨
走行距離: 120km
走行時間:  5:11

日本GP

ひさびさ鈴鹿サーキットでのF1開催。
皆さん観られていましたか?

やっぱり日本GPは個人的に鈴鹿のほうがいいなぁ。
走ってみたい!

北海道 3日目

朝、昨日の残りの味噌汁をゆっくりと飲み朝食。
心配の雨は降っていなかった。

クマの心配をされたり、山小屋にも出没注意の貼り紙が。
万一出会ってしまったらどうしようと、ビビり気味。
鈴は持っていなかった。
ラジオを代わりに持参することに。
荷物をリュックに詰めて代え、出発。

3日目-1

ルートは迷うこともない1本道。
途中には、大きくも小さくもない白竜の滝。

3日目-4

見晴らしもだんだんと良くなる。
どこにでもありそうな普通の登山道。
おじさん一人を抜いた以外だれにも会わない。

3日目-2

うす暗く、雑然とした山道を抜けるといきなり
いままでとは全く異う景色に出会う。
すぐにそこが湿原なんだとわかった。

霧の奥には南暑寒岳が見えるはず。

3日目-3

この時期はもう草木が枯れていて一面、茶色。
写真でみてきた、夏場の青々とした景色とはまた違った。
1時間かけて壮大な湿原の中に作られた遊歩道を散策。

合計3時間くらいで下山。

3日目

再び自転車へとまたがり、嫌なダート道を戻り、日本海を目指す。
途中、田んぼのど真ん中でかかしさんがお出迎え。
「かかしまつり」の幟が立っていた。
平日のこともあってか、お客さんはだれもいない。
ちょっと寂しそうだった。

3日目-5

日本海側へと抜ける峠で空がどんどん暗くなる。
やばいかなーと空とにらめっこ。
頂上手前でとうとう雨に降られた。
夕立のような激しい降り。

レインスーツを着るのが面倒くさかったので、
下りで死ぬほど漕いだ。
進むその先には青空が見えてた。
雨雲とのレース。

漕いでも漕いでもなかなか抜けない。

でもその内雨脚が弱まっていることに気づく。
もうちょい。
その先の道路は乾いていた。

勝った!!


その後、遠くに日本海が初めて見えた。

3日目-6

スーパーで今晩の食料を買って出てみると、
またすごい雨。
結局は追いつかれたわけで。
テント内だと雨音がやけにうるさいことに気づく。
あれじゃ1日中は居たくないな。

この日はスキー場の横に併設された神居岩のキャンプ場。
丘の上で眺めが良かった。


3日目
雨竜町→留萌市
天気: はれのち雨
走行距離: 86km
走行時間: 3:58

北海道 2日目

朝、ぽかぽか陽気に目を覚ます。
これ以降はどんどん寒くなったなぁ。

P1020706.jpg

緑の芝生がきれいな北村ふれあい公園キャンプ場。
温泉の裏手にあります。
昨日の疲れも残り、出発が10時となった。

P1020707.jpg

同じキャンプ場にチャリダーがいたことに気づく。
昨晩は遅くて暗かったし。

彼は名古屋から自走できたんだと。
目的は、両親の新婚旅行の地を巡りたくてだそう。
全然、年下なのにサラッと言った彼がかっこよく見えた。

向こうは今日、明日で旅は終わり。
こちらはこれから始まり。
勝手に旅のリレーをしてる気持ちになった。

P1020710.jpg

今晩は南暑寒のゲートパークへと向かう。
ここから25kmの山道がまっている。
風呂なんてないであろうその前に、雨竜の街で温泉に入ろうと思ったら、、、
改修中だった。。。

落胆したが、結局泊まった山小屋には幸運にもシャワーがあった。

P1020712.jpg

この日は快晴。
稲穂が金黄色に輝く。
空が青いぜ。


街と街との間がとても長いと感じる。

北海道へは何かを求めてきちゃだめだ。
何もないこと求めてくるもんだ。

P1020714.jpg

うっひょー。
いい眺め。

P1020717.jpg

途中から10km程、砂利道&坂道がまっている。
凹凸もあり悪夢だった。
パンクだけはどうか神様と願う。

P1020720.jpg

今晩の宿、南暑寒荘。
近年できたばかりなのか充実の設備。
この日は僕一人で貸し切り。
晩飯に家にあまっていた玉ねぎとじゃがいもを使って、
家でもつくらない味噌汁を作った。
手料理はうまく感じるなぁ。
キッチンがあると手のかかる料理も作る気になった。

キャンプ場も併設されていたが、こちらを選んで大正解。
あまりの寒さに、暖房のお世話に。
朝は氷点下までいくとかいかないとか。

人生発の入山届けも書いて、
明日は雨竜沼湿原へ向け山に入る。


2日目
岩見沢市→雨竜町
天気: はれ
走行距離: 83km
走行時間: 4:07
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